ノコア効果

妊娠線の治療比較画像 私にあった消し方はどれ?

出産で出来た妊娠線を消したいけれど自分にピッタリの方法がどれかわからないと悩んでいるあなた!
今回は実際のレーザー治療とクリーム治療のビフォーアフター画像をご紹介しようと思います。治療比較画像からメリット、デメリットをまとめてみたのでどちらが自分に向いているのか是非参考にしてみてください。

 

レーザー治療

 

 

サーマクールという美容機械を使ってレーザー光線の何倍ものRF波による熱エネルギーをあてることで妊娠線を直す方法
メスを使わないプチ整形としてアメリカの医療機器会社Thermage社が開発しました。
原理は、高周波電磁波を照射し皮膚内部のコラーゲンや細胞に熱変化を起こさせます。すると深部のコラーゲンが産生が活発になり結果肌にハリが出てくるというしくみです。
美容外科では、ほうれい線、顔のたるみ、しわ、妊娠線、肉割に効果があるとされています。

 

肌に火傷を負わせて肌を活性化させる方法なので治療中は痛みがあります。
また術後トラブルなど副作用として肌に火傷の跡が残ることがあります。

 

レーザー治療による火傷の跡

 

サーマクールまとめ
治療方法 高周波電磁波による熱治療
治療場所 美容クリニック
治療費 200,000万円前後 場所や範囲により金額が変更
メリット 専門医に相談できる。24時間以内にハリが出てくる。首や顔のたるみにも効果がある。
デメリット 治療中の痛み、火傷の跡が残る(人によっては)、高額、

 

 

妊娠線クリームを使った治療

 

 

一般に市販されているクリームを使って肌バランスを整え時間をかけてゆっくり妊娠線を消す方法。
美容効果がある成分が配合されたクリームをお風呂上りなどに患部に塗ることで肌の奥まで浸透しその結果肌バランスが整う事(ターンオーバー)で肌にハリ、潤いが出てきて妊娠線が薄くなっていくという仕組みです。

 

肌の体質は10人10色なので相性の悪いものを使うとかぶれたりします。

 

 

妊娠線クリームまとめ
治療方法 美容成分による新陳代謝(ターンオーバー)
治療場所 自宅など自由
治療費 クリーム1本 2000円〜8000円迄
メリット 安い、自宅で出来る、痛みが無い、大きな跡が残るような副作用がない
デメリット 自分に合ったクリームを探すのが大変、時間がかかる、

妊娠線の比較画像まとめ

妊娠線の治療比較画像 私にあった消し方はどれ?

 

いかがでしたか?レーザー治療もクリーム治療もどちらにも妊娠線効果はありますが、メリット、デメリットがまったく違います。私の場合は痛いのだけは絶対に嫌だったのでレーザー治療の選択は皆無でした、クリームを使って妊娠線を綺麗にすると決めてからは数あるクリームの中からどれを選べばいいのか迷いましたが最終的には口コミの件数が一番多かったクリームを選びその結果1ヶ月ほど時間はかかりましたが自分でも納得のいく効果を得ることができました。

 

もし、あなたがレーザー治療、クリーム治療どちらがいいのかまだ決めかねているのでしたら先ずはクリーム治療から入ることをオススメします。だって痛い思いしてもし消えなかったらそれこそ最悪じゃないですかっ